喉がかれるのは...?!ミックスボイスとは?!

CHISE

2016年01月26日 07:28

おはようございます^-^

本日、私久しぶりの早起きです

さくさく、仕事をこなします

さて、先日

高校一年生の生徒様S.Fさん男性が体験レッスンを受けにいらっしました。

高校では、音楽部に所属してバンドでボーカルも担当しているそうです

ご本人のお悩みとしては、ミックスボイスのことについて知りたい!とのことでした。

声量がそこまである方ではないとご自身も感じていて

存在感のあるボーカルを目指したい!とのことでした。

また、歌っているときの様子をお伺いしてみると

発声時からも見受けられるように

高音時に、無理に地声を出して裏声の切り替え場所がよくわからないという感じで

発声されていました。

地声を高音時まで無理に出していると声は枯れます。


高音時では、通常の裏声に切り替えると喉は枯れません。

また、この裏声をベースに地声を混ぜて強い声にしたものミックスボイスです。

以下は、生徒様の声です^-^



最終的に、ミックスボイスを習得すると高音時にも音程の行き来がスムーズに行えることと

声量が低音や中音と変わらないだけ出せますので

上記の生徒様のお悩みを解決することができます

この生徒様は

ミックスボイスを習得するために練習として使用するエッジボイスのなども

You Tubeなどを見てよく勉強されていたようです。

まず、ミックスボイスを学びたい方へ...

第一ステップは、裏声がスムーズに出ることです。

裏声ができないということは

基本の喉の姿勢がうまくできていないと考えられるからです。

歌うと喉がすぐ枯れてしまうというような方は

喉の姿勢が間違っているということです。


これは、以前お話した舌を下げたり、軟口蓋を上げることが大切になってきます。

教室では、このような喉の姿勢がよくわからない方が

実際、音程がうまく取れないまたは、声量がないという結果に繋がっていきます。

身体は、整体やカイロプラクティックで矯正したりコリを取ります。

当教室では、喉の姿勢を矯正すると考えていただけたら分かりやすいと思います。

喉の姿勢を矯正すること、そしてそれを鍛えたりテクニックを習得することにより

音楽的に正しい歌い方に近づいていくのです

CHISE






関連記事